もはや回復の見込みのない病に冒されたときに、むやみな延命治療を施されることを望まない場合、その旨を予め文書で意思表示をしておくことができます。

尊厳死宣言書、延命治療拒否宣言書などと言われます。近時はリビングウィルという呼び方が一般的になってきています。

ただし、遺言書と異なり、このリビングウィルには、法的な効力はありません。

そのため、必ずその意思が実現するとは限りません。

もっとも、きちんと本人の意思が確認できるものであれば、医師もこれを尊重する取扱が増えています。

また、ご家族の同意も重要です。

当事務所では、文案の作成、公証役場との打ち合わせ、公証役場への同行を含めた、リビングウィル作成を承っています。

 

費用について

業務内容 実費(手数料、登録免許税等) 事務所報酬
尊厳死・延命治療拒否宣言書(リビングウィル)作成 公証人手数料(公正証書による場合)
11,000円~
30,000円
公証役場での立会は別途日当(額は公証役場までの時間によります)

※ 上記は目安となります。事案、業務内容等により増減します。

 

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