相続が生じたときの各相続人の相続分は、法律が法定相続分として規定しています。

もっとも、多くの場合は、誰がどの財産を承継するか、相続人間で話し合って決めます(遺産分割協議)。

この遺産分割協議が有効であるためには、相続人全員が協議に参加していることが必要となります。

そのため、協議に先立って、相続人の範囲を確定しておく必要があります。

遺産分割協議は、後日のトラブルを回避するためにも、その結果を遺産分割協議書として書面化して保存しておくことが望ましいです。

また、不動産の相続登記においては、添付書面として法務局に提出するため、相続財産に不動産があるときは、通常は作成しておく必要があります。

当事務所においては、通常は相続登記の際に併せて協議書の作成も承っていますが、協議書の作成のみの作成も承っています。

 

⇒遺産分割協議書作成の流れ

 

⇒カテゴリ:相続

 

費用について

業務内容 実費(手数料、登録免許税等) 事務所報酬
遺産分割協議書作成 20,000円
相続人調査・戸籍収集 戸籍1通450~750円 1通1,500円

※ 上記は目安となります。相続関係の複雑性により増減します。